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企画力を発揮せよ

結婚式場が決まったら、式場との打ち合わせにはいります。
このときにも、女性の意見を汲みながら難しい交渉などは男性が引き受けましょう。

一方で、ウェディングプランナーは女性であることも多いですから、通常の打ち合わせは彼女の好きにさせてあげるのも良い方法です。

結婚式の大筋を男性が決めて、細かな打合せは女性が、決断がいるときには、話し合いの後、男性が決めるといった役割分担をする場合も多いようです。

結婚式や披露宴を忘れられない一生の思い出にするのは、披露宴の内容を決める企画力です。

たいていの結婚式場には、担当のウェディングプランナーがいますから、その担当者との打ち合わせによって、披露宴の内容が決まっていきます。
最初のコンセプトや、ぜひ取り入れたい企画などについて、まず概略を説明しましょう。

いずれにしても披露宴の打合せでは主導権は女性が持つことになるでしょう。
その方が何事につけ、上手くいきます。

披露宴の内容を決めるに当たって、少し気を使わなければならない部分、例えば親戚の人への接し方だとか、ゲストの交通手段や宿泊方法など、地味だけれどもとても大事な部分は男性が担当してあげましょう。

細やかな心遣いも発揮して、お招きするゲストの誰もが満足する披露宴を作り上げなければなりません。

ゲストが喜んでくれる料理を一品、通常メニューに加えるなど、男性としてお客様をお迎えする気配りの企画力を発揮しましょう。

披露宴の会場のウェディングプランナーと彼女の話がまとまらないようなときこそ、男性の出番です。

彼女の主張をよく聞いて、ウェディングプランナーの提案との接点を探り、着地点を考えるヒントを提供しましょう。

あくまでも最後に決めるのは彼女でよいのです。
ウェディングプランナーも、そうやってふたりの意見が合わされば、自信を持って企画を組み立てることができるでしょう。

打合せで彼女を孤立させることがないようにすることに最も気を使いましょう。


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